5月3日(金)祝日の日経先物(期近6月)とドル円の動きについて検証します。
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日経先物の動き
まず、日経先物の日足、60分足、15分足の状況です。
10:54の状況です。
日足の直近3日間の動きは、下降トレンドとなっています。

次に60分足の状況です。こちらは9:53の状況です。
下降トレドの中の上昇局面となっています。ダウ理論では、高値切り下げ、安値切り下げの下降トレンドの状態です。

トレンド方向を書き加えると次のようになります。

最後に15分足の状況です。
高値安値切り上げの上昇トレンドです。

日足、60分足、15分足のすべてのトレンドが揃っていないため、様子見とします。
方向がわからない中で、15分足だけをみて、買いポジションを持つと、これはギャンブルとなり、たまたま利益になる事があっても、継続性はなく、結果が出ません。
私は、結果を重視していますので、ここは様子見とします。
ドル円の動き
次にドル円の動きについて検証します。
5月3日(金)祝日の11:15の動きです。
直近3日間のドル円の日足の動きです。
高値切り下げ、安値切り下げの下降トレンドとなっています。

次に60分足の動きです。
高値安値切り下げの緩やかな下降トレンドとなっています。

最後に15分足の動きです。
高値安値切り下げの下降トレンドとなっています。

153円を割る動きを繰り返していましたが、今は153円を割って戻りを作りながら、トレンドとしては下降しています。
日足、1時間足、15分足の全てが下降トレンドとなっていますので、15分足で、戻りからのドル売りを行なっていく計画です。
11:26の状況です。
15分足でみると、一旦153円を割ったドル円は、下降トレンドの戻りで、153円を上に抜いてきました。
153円がレジスタンスラインになりませんでした。
サポレジ転換のラインがどこなのか、または、トレンドが、上昇トレンドに短期的に変わったのか、これから観察します。
本日は、祝日のため、また、夜に米雇用統計を控えているため、今日の昼間は動きが少ないことが予想されます。

ここで、15分足の上昇を捉えて、戻りの局面を買い挑むのは、日足と1時間足の流れからは、逆行するため、リスクがあると判断し、ロングはしません。
たとえロングで、利益が出たとしても、継続性がなく、ルールを無視しているため、トータルの結果が出ないからです。
12:13現在のドル円の5分足の動きです。
下降トレンドの戻りから、しばらく上昇し、そのうち153.00円と153.07円の間を横横に動いて、ほとんどトレンドがなくなりました。

下降トレンドの戻りの上昇の場合、つなぎとしてロングを少量するという手法もあります。