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アマチュア投資家とプロ投資家の違いをまとめています
具体的にチャートを使って上の行動を解説します。
一般投資家は、下のエーザイの日足チャートを例として考えると、Aで買います。そして、Bでショートします。

トレンドラインが引けるまでは、AとBに挟まれた、下降フラグであることは分かりません。
分かりませんので、相対的に上がってきたことを確認してから、一般投資家は買う行動に出ます。
しかし、買ってみたところ、下がってしまいます。これは、ほんの一例です。違う結果になる場合も、もちろんあります。
ただ、買えば下がるというパターンに陥りやすい人がほとんどです。
その原因は、二つです。
原因1
ある程度上昇してから、上昇すると確信して、買う行動にでる。どうなるか目でわからない時点では、行動しない。
ショートする時も、ある程度下落して、または急落して、これは、下落すると目で確認した後で、ショートをする。
原因2
ジグザグの波動があることを意識せず、価格は、単純に一方向に伸びていくと、事実を歪めて認識している
底値買いを止める
一般投資家が失敗するもう一つの手法が、底値で買うというものです。

一般投資は、底値だという感覚的な目の判断で、買い挑みます。
プロ投資家は、上値抵抗線というトレンドラインを上に抜いた時に買います。
これも、下のエーザイのチャートを例に取って説明します。

一般投資家は、下がり続けたという目でわかる情報に基づいて、そろそろ底まできただろう、という根拠のない判断をして、買い挑みます。
上のチャートを例にとると、一般投資家は、3月に底だと思い込んで買い、さらに下がって損切りします。
一方、根拠を求めるプロ投資家は、トレンドラインAをうわ抜けた5月に買います。
もし、下降トレンドが継続するならば、上のチャートのCのスペースに株価が動いていくはずです。
しかし、そうなっていません。
これをトレンド転換のサインと考えます。
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。
